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「キレイな人は眠っている?」の役割を以下7項目で説明します。
やせるためにはあと1時間睡眠を
睡眠不足になると食欲が増すということをご存知ですか?
睡眠時間が減ると、血中のグレリン(食欲増進ホルモン)が増し、逆に、レプチン(食欲抑制ホルモン)が減少します。つまり、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまうということです。また、寝ている間に分泌される成長ホルモンを抑制して、脂肪の分解や筋肉・骨の形成といった体の代謝も悪くします。
ダイエット中の方は、質の良い睡眠を十分とって痩せやすいサイクルを作りましょう!
朝起きてお湯を飲むとヤセ体質に?

体を温めると、必要以上に脂肪を作り出す必要がなくなり、自然にやせられるそうです。 朝起きたら、お湯を飲んで体の中から体温を上げることで、日中も活動的に過ごせます。
朝食にサラダ、フルーツ、コーヒーなど、体を冷やす食べ物をとる習慣のある方は、冷え性で寝起きが悪いという方が多いようです。体を温める食べ物には、ご飯や味噌、しょう油、大根、ごぼうなどがあります。朝はご飯とお味噌汁を食べると、徐々に冷えも改善されていきますので是非お試しください。
おとなニキビ
ニキビは、ストレスや睡眠不足、偏った食生活など、不規則な生活習慣や間違ったスキンケアやお手入れ不足などが関係します。なかなか治りにくく、治ってもまた再びできるなどの悪循環になります。
睡眠中は健康、アンチエイジングにおいて、とても重要な働きをする抗酸化作用をもつメラトニンなどのホルモンが分泌されます。そのホルモンが十分に分泌されない関係で肌荒れや「おとなニキビ」を引き起こしてしまいます。
なかなか治らない「おとなニキビ」が気になるときは、ゆっくりお休みください。
首のしわが気になる?
とある女子大生さんより、「首のしわが気になる」という声をいただきました。枕が高すぎると首のしわができやすくなります。枕をしていないと血の巡りが悪くなり、顔がむくみやすくなります。
枕の役割は、寝ている間もしっかりと頭を支えることです。
首の湾曲を自然に保ちながら、敷布団と頭部・頚部にできる隙間を埋めることです。中央部が少しへこんでいる方が、後頭部が安定します。あお向けに眠ったときに、首にしわができたり不自然にあごが上がってみえたりするようでしたら、枕が高いのかもしれません。
重い頭を支えながら、バランスよく歩くために首と腰が湾曲していますので、普段立っているのと同じような姿勢で眠ることが理想的です。
ドライマウス
ドライマウスをご存知ですか?
ドライマウスの症状は、
- 口の中が乾いて舌がひりひり痛い
- 舌の表面のひび割れる
- 口の中がネバネバする
- 痛くて人と話すのがツライ
- 舌がもつれてしゃべりにくい、食べ物が飲み込みにくい
などがあげられます。
原因は、ストレス、生活習慣、薬の副作用で、また、加齢に伴い、更年期以降の女性は女性ホルモンの減少や自律神経の乱れで、唾液の分泌量が男性に比べて急激に低下する傾向があります。
ドライマウスの回避方法は、よく噛んで食べる、リラックスして規則正しい生活を過ごす、部屋の湿度に気を配るということがあげられます。
重曹ですべすべ
最近、いろいろな入浴剤があり、1回の使いきりの商品もあってお風呂に入るのが楽しみな方もいると思います。
「重曹」の入浴剤というのを発見しました。
さっそく説明を読んでみると、炭酸水素ナトリウム(重曹)など、温泉に含まれる成分をベースに天然精油を配合し、清浄作用のある重曹が肌をすべすべにし、心地よく、なめらかに整えます、という説明がありました。
重曹はなべのコゲをとるときなどに使っていたので不思議な気分でしたが、使ってみると、お肌の調子がいい気がします。
「疲れたなぁ」と感じている方は、好きな香りや色の入浴剤でリラックスタイムを作り、心身を癒してあげてください。お風呂から上がって30分以内にふとんに入ると寝付きやすくなります。

